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ICL費用とモニター制度|両眼相場・割引方法・口コミ実額まとめ

ICLのモニター制度で費用はいくら安くなるか解説。両眼45〜55万円の相場、紹介割引・医療費控除との組み合わせ方、口コミ実額も紹介します。本サイトの口コミ13人と公開情報をもとに、ICL検討中の方が判断しやすい形で要点を整理しました。

掲載: 最終更新: 著者:ICLナビ編集部 #ICL #費用 #モニター #割引
ICL費用とモニター制度|両眼相場・割引方法・口コミ実額まとめ
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  • ICLのモニター制度は常時募集ではなく、タイミングと適応条件の確認が必須
  • 通常の両眼相場は 45〜55万円。乱視ありトーリックは70万円台まで上がる
  • モニター以外にも紹介クーポン・医療費控除・分割払いで実質負担を下げられる
  • 本サイトの口コミ実額は 46万〜75万円の範囲(術式・院・割引状況で差あり)

ICLのモニター制度とはどういう仕組みか

ICLのモニター制度は、クリニックが術式データの収集や症例の拡充を目的として、通常よりも割り引いた費用で手術を提供するプログラムです。参加する方は術後に決められたタイミング(たとえば1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後など)でアンケートや視力測定の結果をクリニックに提供することが条件になるのが一般的です。

モニター制度が存在するのは事実ですが、常時募集しているクリニックはほとんどありません。期間限定・人数限定で公式サイトや公式SNSに告知されることが多く、「ちょうど募集中」というタイミングに当たるかどうかは時期によります。「今すぐモニターに申し込みたい」と思っても、現時点では募集していない院がほとんど、という現実を踏まえておく必要があります。

割引幅について、公開情報では通常価格から10〜20%程度安くなるケースが報告されています。仮に両眼50万円のクリニックがモニター価格を設定しているとすれば、40〜45万円程度になる可能性があります。ただし割引率はクリニックや対象術式によって異なります(最新の募集状況と価格は公式で要確認)。

モニター制度への参加資格として一般的に挙げられる条件は、年齢(多くの院で20〜45歳程度)、度数の範囲、そして目の状態です。目の適応基準として、角膜内皮細胞数が2,000個/mm²以上、前房深度2.8mm以上という数値が公開情報として広く知られています。自分がモニターの対象になるかどうかは適応検査を受けてみないとわかりません。まず無料の適応検査に足を運ぶのが最初のステップです。

通常の費用相場と術式別の価格差

ICLの費用は術式の選択によって大きく変わります。以下は公開情報をもとにした一般的な両眼費用の目安です。

術式相場(両眼)特徴
EVO ICL(乱視なし)45〜50万円現在最も普及している標準術式
EVO+ ICL(高度数対応)50〜55万円強度近視向け。サイズが大きめ
EVO ICL トーリック(乱視あり)55〜75万円乱視を同時に矯正できる

EVO ICLはレンズの中央に微小な穴があり、房水が循環するため虹彩切除が不要です。現在主流の術式として多くのクリニックが標準採用しています。乱視がある場合はトーリックICLになり、加工の複雑さからレンズ費用が上がります。

本サイトの口コミでも同様の傾向が確認できます。yukiさん(新宿近視クリニック)はEVO ICLで473,500円Kenさん(品川近視クリニック 東京院)はEVO+ ICLで約51万円、裸眼の肉太郎さん(品川近視クリニック 東京院)はEVO ICLで46万円を支払っています。一方、乱視ありのEVO+を受けたおけんけんさん(山王病院)は756,000円でした。

乱視の有無が費用の最大の分岐点です。「ICLは大体50万円」というイメージは乱視なしの場合の目安に近く、乱視があれば20〜30万円の上乗せになる可能性があります。術前の適応検査で自分に乱視があるかどうかを確認してから、費用の見通しを立てるのが確実です。

費用に含まれる項目もクリニックによって異なります。適応検査費・術前検査・術後の定期検診・処方薬代がすべて込みの院もあれば、一部が別途請求される院もあります。見積りを取る際は「この価格で術前から術後検診まで込みですか」と確認してください。

モニター募集の探し方と応募時の注意点

モニター募集を見つけるための現実的な方法は次の3つです。

  • クリニックの公式サイトのお知らせページを定期的にチェックする
  • 公式Instagram・X(旧Twitter)をフォローして告知を見逃さない
  • 無料の適応検査でクリニックを訪問した際、スタッフに直接「モニター募集はありますか」と尋ねる

直接訪問して確認するのが最も確実です。適応検査は多くのクリニックで無料なので、費用を気にせず足を運べます。カウンセリング時に担当者へ聞けば、近々の募集予定や応募条件をまとめて教えてもらえることもあります。

新しい術式の導入直後や、クリニックの周年記念キャンペーンと合わせてモニター募集が行われるケースが報告されています。ただしこれは一般的な傾向であり、クリニックごとに事情は異なります(最新は公式で要確認)。

注意したい点が2つあります。

まず、非公式のまとめサイトや個人ブログに掲載されている「〇〇クリニックはモニター募集中」という情報は古い場合があります。数年前の記事がそのまま残っているケースも珍しくないため、必ずクリニック公式の最新情報を確認してください。

次に、モニター対象の術式が限定されているケースがあります。EVO ICL(乱視なし)のみがモニター対象で、EVO+トーリック(乱視あり)は対象外という条件がつく場合もあります。自分の目の状態に適した術式がモニターの対象かどうかを事前に確認しておくことが重要です。

ICLの適応検査・カウンセリングのイメージ

モニター以外で費用を下げる3つの方法

モニター募集のタイミングが合わない場合でも、費用を抑えるルートは複数あります。

紹介クーポン・SNS割引

友人紹介や公式SNSのフォロワー向けに割引コードが配布されることがあります。本サイトの口コミでも、裸眼の肉太郎さんが「SNSなどで紹介クーポンを探してから受診することをおすすめします」と具体的にアドバイスしています。割引額はクリニックによって異なりますが、数千円〜数万円の減額になるケースがあります。

yukiさんとOKAさんはいずれも新宿近視クリニックで「紹介割引などを適用した総額」として473,500円を支払っています。割引前の定価との差額については公式で要確認ですが、割引制度を利用すると数万円単位で変わる可能性があります。受診前にSNSで検索しておくだけでも入手できる場合があるため、事前に調べておく価値があります。

医療費控除

ICLは自由診療ですが、医療費控除の対象として申請できます。年間の医療費合計が10万円(または所得の5%)を超えた分について、税率に応じた還付を受けられます。

具体例として、所得税率10%の方が50万円のICLを受けた場合、控除可能額は約40万円(10万円を超えた分)となり、4万円程度の還付が見込める計算です。所得税率20%の方なら同じ条件で8万円程度になります。実際の還付額は所得状況・ほかの医療費・各種控除によって変わりますので、正確な計算は確定申告時に税務署または税理士に確認してください。手術費用の領収書は申請の前提条件となるため、必ず保管してください。

医療ローン・分割払い

多くのクリニックが医療ローンを提携しており、月々の分割払いに対応しています。一括では払いにくい金額でも分散して支払えるのがメリットです。一方で、金利が発生する場合は総支払額が増えます。無金利キャンペーンの期間中を狙うか、金利込みの総額を計算して通常の一括払いとの差を把握したうえで判断してください。分割の条件や取扱いローン会社の種類はクリニックによって異なります(最新は公式で要確認)。

本サイト口コミから見る実際の支払い総額

本サイトに投稿された5件の口コミをもとに、実際の支払い総額を整理します。

  • yukiさん(新宿近視クリニック、EVO ICL):473,500円(紹介割引など適用済み)
  • OKAさん(新宿近視クリニック、EVO ICL):473,500円
  • 裸眼の肉太郎さん(品川近視クリニック 東京院、EVO ICL):460,000円
  • Kenさん(品川近視クリニック 東京院、EVO+ ICL):約510,000円
  • おけんけんさん(山王病院、EVO+ 乱視あり):756,000円

乱視なしのEVO ICLを受けた3人の支払い額は46〜47万円台に収まっています。EVO+(乱視なし)のKenさん51万円で、乱視ありのEVO+を受けたおけんけんさんは75万円超と、乱視なしグループより約30万円高い結果でした。

院ごとの比較では、新宿近視クリニックで受けた2人はまったく同額(473,500円)でした。品川近視クリニック 東京院の2人は46〜51万円の範囲に分散しており、術式の違い(EVO vs EVO+)が主な差の原因と考えられます。

これらの実額はあくまで各投稿者の手術時期・適用割引・術式を反映したものです。現在の料金は各クリニックの公式サイトで要確認です。

よくある質問

モニターとして申し込むと手術を強制される?

適応検査でモニター希望を伝えた場合でも、手術を強制されることはありません。検査の結果やカウンセリングを経て、最終的に手術するかどうかは自分で決められます。本サイトの口コミでも「無理な勧誘がなかった」という声がyukiさん(新宿近視クリニック)とOKAさん(新宿近視クリニック)から挙がっており、納得してから手術に進める姿勢のクリニックが複数あります。

医療費控除とモニター割引は同時に使える?

使えます。モニター価格で手術を受けた後でも、確定申告の際に医療費控除を申請することが可能です。手術費用の領収書を保管しておき、翌年の確定申告で申請してください。両方を組み合わせると実質的な自己負担額をさらに下げられます。

紹介クーポンはどこで入手できる?

主な入手経路は、クリニックの公式SNSでのフォロワー向けキャンペーンと、既に手術を受けた知人からの紹介コードです。知人から紹介してもらうと紹介した側にも特典が付くケースがあります(内容はクリニックによって異なるため公式で要確認)。受診前にSNSで「〇〇クリニック 紹介コード」と検索すると見つかる場合があります。

ICLに適応しない場合でも検査費はかかる?

多くのクリニックでは適応検査が無料です。ただし精密検査を追加した場合に費用が発生するケースもあります。受診前に「適応検査は無料か」「追加検査が必要な場合の費用はどのくらいか」を確認しておくと安心です。

術後の定期検診は費用に含まれる?

クリニックによって異なります。術後1週間1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年の検診が手術費用に込みになっている院もあれば、一部で別途費用が発生する院もあります。見積りを取る際に「術後何年間の検診が込みですか」と確認してください。

結局どこで受ければコストと質を両立できる?

費用の透明性・カウンセリングの丁寧さ・術後フォローを総合すると、新宿近視クリニックが信頼できる選択肢として浮かびます。

本サイトではyukiさんOKAさんの2人が新宿近視クリニックを受診し、いずれも473,500円(割引適用後)で手術を完了しています。「説明が非常に丁寧で、無理な勧誘もなかった」(OKAさん)、「検査も丁寧で、無理に勧誘されることもない」(yukiさん)と、カウンセリングの姿勢を評価する声が共通して見られます。費用の内訳についても事前に丁寧に説明してもらえる環境が口コミからうかがえます。

モニター募集の有無は時期によって変わるため、まず無料の適応検査で足を運び、スタッフに直接確認するのが最も正確な情報を得る方法です。「適応検査だけでも受けてみることをおすすめします」とyukiさんOKAさんの両方がアドバイスしており、まず自分の目の状態を把握するところから始めるのが現実的な最初のステップです。

ICL手術後の視界イメージ

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