ICLナビ
お役立ち記事 ICLナビ MAGAZINE

強度近視でもICLは可能?視力0.02からの口コミ

強度近視でもICLが可能なケースは多く、視力0.02からの回復例もあります。適応の判断基準と口コミでの体験を整理しました。本サイトの口コミと公開情報をもとに、ICLを検討している方が判断しやすいよう要点を整理しました。

強度近視でもICLは可能?視力0.02からの口コミ
PR ※本ページにはプロモーションが含まれています。当サイトの編集ポリシーは運営者情報をご覧ください。
  • 強度近視でもICLが可能なケースは多く、視力 0.02 からの回復例があります
  • 可否は角膜内皮細胞や前眼房の深さで決まり、検査が必須です
  • 強度近視はレーシック適応外でも ICL なら可能と案内される例があります
  • まずは無料の適応検査で自分の眼を確認するのが最短です

公開情報:強度近視でICLが可能と判断される条件

ICLは眼の中にレンズを入れて視力を補う方法です。レーシックのように角膜を削らないため、角膜が薄い方や強い近視の方でも選択肢になりやすいとされています。

強度近視は一般に等価球面度数で-6.00Dを超える状態を指し、-10D以上を「最強度近視」と呼びます。ICLは-3D〜-18Dの幅広い度数に対応するレンズが用意されており、レーシックでは矯正しきれない強度近視でも適応となる例が多いのが特徴です。

可能かどうかは、おおむね次のような項目で判断されます。

  • 年齢:おおむね18歳以上から(公式で要確認)
  • 角膜内皮細胞の数が十分にあること(一般に2000個/mm²以上が目安)
  • 前眼房(眼の中の空間)の深さに、レンズを入れる余裕があること(一般に2.8mm以上)
  • 強度近視に対応した度数のレンズが用意できること
  • 近視の度数が安定していること(直近1〜2年で変動が少ない)
  • 緑内障や網膜剥離など重大な眼疾患がないこと

強度近視であること自体が不適応の理由になるわけではありません。むしろ 強度近視 はレーシックの適応外でもICLなら可能と案内される例があります。最終的な可否は検査の結果しだいで、最新の基準はクリニック公式で要確認です。詳しい度数別の適応はICLと強度近視もあわせて確認できます。

本サイトの口コミ:視力0.02〜0.04からの回復例

本サイトに寄せられた口コミには、強度近視からICLを受けた方の声が複数あります。

裸眼の肉太郎さん(品川近視クリニック 東京院)は視力 0.02 から1.5まで回復し、「レーシックよりも視界が鮮明」とコメントしています。K.Nさん(新宿近視クリニック)も右0.03・左0.04から両眼1.5になり、「朝起きた瞬間から天井がくっきり見える感動」と話しています。

yukiさん(新宿近視クリニック)は0.04からの回復で「手術自体は片目10分程度」と振り返り、Kenさん(品川近視クリニック 東京院)は「20年近く強度近視」だったと書いています。乱視ありのおけんけんさん(山王病院)は0.03から1.5まで回復しています。

投稿者術前視力術後視力クリニック
Kenさん0.031.5品川近視クリニック 東京院
yukiさん0.041.5新宿近視クリニック
裸眼の肉太郎さん0.021.5品川近視クリニック 東京院
K.Nさん0.03〜0.041.5新宿近視クリニック
おけんけんさん0.031.5山王病院
みんみんさん0.051.5大内雅之アイクリニック

強度近視でも質の高い見え方が得られたという声がそろっていますが、回復の度合いや見え方には個人差があります。長年の強度近視でコンタクトのドライアイが悪化していた方ほど、ICLでの解放感が大きいという傾向が読み取れます。

強度近視でICLが難しいケースもある

誰でも受けられるわけではありません。次のような場合は、不適応や延期と判断されることがあります。

  • 角膜内皮細胞が基準より少ない(一般に2000個/mm²未満)
  • 前眼房が浅く、レンズを入れる余裕がない(一般に2.8mm未満)
  • 強い緑内障や網膜の病気がある
  • 近視の度数が安定していない(直近1年で変動が大きい)
  • 重度のドライアイや角膜炎の急性期
  • 妊娠中・授乳中(詳細はこちら

不適応となった場合でも、メガネやコンタクトの継続、別の術式の検討など、代わりの方法を相談できます。強度近視で網膜剥離リスクが高い方は、定期的な眼底検査も大切です。

気になった点として、口コミでは手術のすぐあとに夜間の光の輪(ハロー・グレア)が見えたという声が複数ありました。Mさんアイクリニック東京)は「1ヶ月ほど経つと光の輪も気にならなくなった」と話しています。可能かどうかの最終判断は、適応検査を受けてからになります。

よくある質問

Q. -15Dの強度近視でもICLは可能?

A. レンズの度数範囲内(-18D程度まで)で、角膜内皮細胞数と前房深度が基準を満たせば可能です。検査で個別に判断します。

Q. 強度近視で乱視もある場合は?

A. 乱視矯正対応のトーリックICL(EVO+ ICL)が候補になります。費用は通常のICLより5〜10万円高くなる傾向です。

Q. 強度近視で眼科手術が初めてでも大丈夫?

A. ICLは多くの方が初めての眼科手術として受けています。両眼15分前後と短時間で、点眼麻酔のみで進みます。

Q. 強度近視は将来どうなる?

A. 強度近視は網膜剥離・緑内障・白内障のリスクが高めとされます。ICLを受けても定期的な眼底検査は続けるのが安全です。

結局どこで強度近視の相談をすればいい?

強度近視で「自分は可能なのか」をまず確かめたい方に向くのは 新宿近視クリニック です。

本サイトの口コミでは、K.Nさんが「適応検査が非常に丁寧」、yukiさんが「無理に勧誘されることもない」と評価しています。視力0.03〜0.04の強度近視からの回復例も複数あり、可否の説明を受けてから落ち着いて判断したい方に合っています。

料金や検査の条件は院ごとに異なるため、最新は公式で要確認です。まずは無料の適応検査で、自分の眼が ICL に向くかを確認するのが最短ルートです。クリニックの比較はICLおすすめクリニックもあわせてどうぞ。

関連記事

SHARE

次に読みたい記事

RELATED

人気の記事

POPULAR

クリニックを比べる